新たな生活が始まる場所

住まいは、日常の生活の癒しの場でありご家族との日々の生活、そして思い出が形作られるかけがえのない場所です。
お子様の成長、使いやすい導線、敷地の性格もきちんと読み解く事も大切です。
住まいには沢山の考えなければならない要素があります。
そこに住む家族がホッとできる快適な場所となるように、私たちはその住まいの役割を大切に考え、皆様の暮らしにフィットしたご提案を心掛けています。

木材

香り、手触りの良さ、優しい木目に加え強靭さがあるひのき。そのひのきの中でも木曽ひのきは別格です。

またその昔、唐松が植林され多くの唐松が木曽にはあります。寒さの厳しい木曽で育ったゆえに木目が細かく、強度と併せ経年で飴色に変わる表情の変化も特徴的です。

木曽で育った良質な木材の良さを知っているからこそ木曽の木材の使用を心掛けています。

住まいの温熱環境

暑さが厳しいところ、寒さが厳しいところ、地域によって様々な性格がありますが、この木曽地域は寒さをどう対処するかが重要になります。

快適な生活のベースとなるのは寒さ厳しい時でも快適な温熱環境であること。
それは暖房などの省エネにつながる重要な部分です。

その為に重要である建物の断熱・気密をしっかり計画し施工を実施いたします。
新築の場合、建物の建築物のエネルギー消費性能計算を実施いたします。

暖房方法の様々ありますので、ご提案もさせていただきます。

 

 

木曽節では「夏でも寒い~~」とあるように、御岳山・木曽駒ケ岳のふもと、標高の高さなどから時に寒さが厳しい表情を見せます。

しかしその豊かな自然は景色の美しさ、山や川の幸など様々な恵みを私たちに与えてくれます。

厳しいながらも心の癒しがあり心身ともにリフレッシュできる場所でもあります。